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Domaniメイツ田村真季の東京見聞録 from Aomori

56Gの死闘

2011/10/02

今月号のドマーニが届きました

自分の中に「オンナ」がいたかどうか?記憶が定かではないので、
ちょっと探しに行ってみようと思います
どこいった?


今日は、急遽、千津ちゃんのおうちに遊びに行きました

部屋に入った瞬間、
初めてとは思えない居心地のよさ

癒される…
とのんびりしていたところ、
「このジーンズ、よかったら履いて、あげるから」
と、優しい千津ちゃん



ウエスト56

千津ちゃんが、コーヒーいれてくれてる間に、お部屋で死闘…

フンヌ

太もも何とか通過まで5分?
ウエストまで、そのジーンズは来てくれました
はい、ここまでくれば八号目?
甘かった…

ここから、ジーンズも私の体もビクともしません

どっちを変えられるかと言ったら、
この短時間だと、ジーンズか?
体は変えられない

よく、
「過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる」
という格言のようなものがあり、
自分はよく色んな事をそれに置き換えて考えるのですが、
今日の自分は変えることができませんでした

「自分は変えられない、ジーンズは変えられるのだ!

フンヌ
血管が…

歩いたり屈伸したり、なだめたりすかしたり、
なんとかジーンズを体に馴染ませようとする死闘それから30分…
もう汗だく

はいりましたっ(涙)


最期には、ボタンの穴から紐を通し、ボタンにひっかけ、無理矢理ボタンを穴に通すという荒技
写真を撮ったのですが、写真多くなっちゃうので、この方法については後日

やっぱり馴染ませるためには、苦しくてもしばらく履いていよう…

そうこうしているうちに、千津ちゃんパパママも、ご帰宅されたのでご挨拶

私は、晩御飯のすき焼きとビールまでごちそうになり、(もちろん56Gのまま)
千津ちゃんのiTunesに入っていた桑田さんの曲ももらい、
最終的に、車で家まで送ってもらったのでした(もちろん56Gのまま)


千津ちゃん、いつも本当にありがとう
迷惑ばかりかけてごめんね

このご恩はいつか必ず


また遊んでね

危機一髪。

2011/10/01

上半期も最終日の昨日夕方、
仕事で危機的状況を救ってくれた後輩に一杯奢ろうと皆で居酒屋

iPhoneユーザの方はお分かりかもしれませんが、iPhone同士ならEメールよりSMSが便利だね、と

じゃ、電話番号交換して早速SMS送るね、と

私:届いた?
後輩:届きません。番号間違えましたか?
私:いや、間違わん。送信済みだし
後輩:(確認後)間違えてます。


がーん
以下見ず知らずの人に送ったSMS



一言、
『病んでますな』

本当に本当に申し訳ありません。
もちろん、返信はありません。



話は戻るのですが、前述の月末の危機と言うのが、かなりヘビーで

これまでの準備はなんだったんだ(涙)…と。
時間もないし、万事休す。
諦めて、各方面に謝罪を…と涙目で電話握りしめてたら、
後輩から奇跡の電話
『何とかなりそうですよっ』

奇跡的に難を逃れました


こういう奇跡的に助けられたりする事や、
仲良しのお友達との出会いとか…
元気でいられることとか…


私、全く何の宗教にも属していないのですが、
最近、今は亡きおじいちゃんおばあちゃんが、
見守ってくれてるのではないかと思うようになりました



特に最近二人の若かりしころの写真をお守りとして持ち歩いてます


なかなかの美男美女

きっとまだ10代だから、ざっと70年は前の写真


特におじいちゃんは、
「まきがいちばんかわいい」
と言ってくれたいまだかつて唯一無二の男性です
5歳の頃だけど、覚えてます。
(そりゃ今考えると孫みんなに言ってたかもしれないけど・・

暗く、人見知りをする子供で、
親も怖い、幼稚園の先生も超怖い・・・・

辛かった子供時代、おじいちゃんは優しかったな
私専用の子供用トイレスリッパ買ってくれたことも覚えてるよ


だから、頼むからまた危機がきてしまったら助けてね

自転車?

2011/09/29

自分、子供の頃から一卵性双生児の妹がいたので、あんまり友達がいなくても平気でした
大人になってからも、
割と一人でいるのが好きで、
予定なくても平気ではありますが、
最近、友達のありがたさを痛感しています


この年になってからこんな気の合う人達と出会えるなんて思ってなかったなぁ
自分の人生のどこに今まで隠れてたんでしょうか



そんなこんなで、
上半期も、あと一日

皆さんお疲れ様でした
まだおわってないけど…


仕事中、地下鉄の駅でこんなポスターを発見

いや、こんな人いないでしょう…



自転車で電車に乗る?
いるわけないでしょ。笑


……いや、この古びたポスターだって、企画、制作、掲示…と多くの人が関わり、コストもかかっている
ふざけているはずはない

だとしたら、こんな人がいるんだね。
狭い視野に囚われている自分に反省
さすが東京

しかし、改札はどうやって通るのかしら?
地下鉄の階段は?
疑問は尽きる事はありません

PROFILE

田村真季

1978年3月18日生まれ、O型
【職業】会社員
【趣味】ランニングほかスポーツ、腹筋、飲酒、お昼寝、500円玉貯金、断捨離
【特技】すぐ寝ること

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