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東京見聞録 from Aomori

定期券

2011/10/14

10月末で、半年間分購入した定期がきれます



そして、事前に支給された定期代は毎回買う時には既に消化


買ったときは、
『10月末なんて、ずいぶん先』
なんて、思ってましたが、
昨夜なんてクリスマスカード売ってるの発見
あらら


生まれて初めて定期券もったのが、30過ぎ

いつも買うときは、
『半年後の自分は何をしてるのかな』
と思いつつ買いますが、毎回特に何もしてませんでした




前回、定期を購入したときの事を、
思い出しました。


私、財布ごとなくなったんです
落としたのかとられたのかはわかりません
忘れもしない3月14日。
震災後初の平日。
いつものJRの駅に行くも改札ごとシャッターがしまっており…
私鉄の駅に行くと、長蛇の列
未曾有の大混乱。

それでも出社試みる典型的な日本人サラリーマンな私


ただでさえ不安でたまらないのに、
原発のニュースが入ってきたんです。
仙台に住む妹一家の心配や、
連絡のつかない親戚、友達がたくさんいて、
自分の無力に絶望して、
人混みで涙しました


その後ようやく改札までたどり着き、
電車に乗り、降りて改札出ようとしたら、
財布がありませんでした。


日本中が大混乱の中、
一人の財布なんて出てくるわけもなく…

頑張って買ったヴィトンの黒エピ長財布、
耐用年数10年予定してたのに…
2年半でお別れ

お正月にひいたおみくじ、恋みくじ、
どちらも奇跡的な大吉だったので、
お守りにしてたのですが、
それも一緒に
もちろん定期も一緒に

しかもATMもやってない
かなり、凹みましたが…


が、この大変な時期、
自分の財布なんて小さいなと

心配していた親戚や友達と、
その後無事の連絡取れたり、
妹一家も助かった事を考えたら、
『まっ、財布なんて何でもないか』
と思う様になりました

『私は財布なくなったけど、あんた達が助かったから、その引き換えだとおもう事にするよ』
と妹に言ったところ、
『人のせいにするんじゃない、しかもずいぶん安すぎ
と言われましたが…


それで、しばらく経って定期も自腹で買ったんでした


半年間色々ありながら、
無事に過ごせた事に感謝です


そして、都内なんかでは普通の生活が戻ってますが、
それが本当にありがたい事だと思います

忘れちゃいけないな。


次の半年後は4月末
34にはなっている予定ではありますが、
それまで、皆元気に過ごせますように

先日のランチ♪ラーメン編

2011/10/13

昨日の夜、残業で、その日のうちに何とか家にたどり着きたい!
と家路を急いでいたところ、
近所の通勤路に大量の血痕と、ティッシュと、救急車が・・・・

朝通ったら、ふき取った跡が
怖いです



先日、仕事で徒町。
ちょうどお昼時だったので、
ふらりとラーメン


麺屋元福
http://menyagenpuku.co.jp/menu.html

巨人にいた元木選手がやってるお店らしく、
テレビで何度か見て気になってました。

入り口はひらけていて、女性一人でも
入りやすい



つけ麺が有名らしいですが、
どうも私いつも熱いラーメンを食べてしまいます。

辛ラーメン(たまごのせ)850円をいただきました




おいしかったです
特にスープ

量も多すぎなくてGOOD
これポイント高し

私、ラーメン大好きなのですが、
量が多くて食べきれないことも多いです

いつも思うのですが、
女性用にミニ系のラーメンがもっと普及すればいいのにな

ポエマー

2011/10/11

3連休毎日ジムに通い、走ったり、
打ちっぱなししたり、腹筋するも、
体型も体重もホント変わらないものですね〜
でも、わたし30すぎてから、
運動するようになったのですが、
冷え性はなくなりました
20代のころは靴下はいて寝てたからな〜

日々進化?




『そんな人生いやだ』笑
と、たまに言われます特に震災前後はよく。家族も遠い、彼氏もいない。

が、過去より未来
と明るく生きる様に…してますが、

何故か、非常に辛い人生の試練的なタイミングで、双子の妹はよく、
格言とか詩をメールしてくれます

よく、双子だと、どっちかがけがすると片方も痛いの?と聞かれますが、
そんなこたありません。
ただ、同じ環境で過ごして来た時間が多いから、サイクルが一緒なのかもしれません

よく、夫婦は似てくる、とかそんな感じでしょうか?
そのうちの一つ




『ある95歳老人の詩』

もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、
もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう
もっと騒ごう
もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にも、もっともっとたくさん行こう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、
秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、
もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんの夕日を見て、 もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、
構えたり、
落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、
もっとシンプルに生きよう
たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、
人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、
だからこそ、生きがいがある。


まぁ結構有名な詩で、
ドラッカー95歳でつくった詩だとか、
そうじゃないという諸説ありますが、まぁ誰でもいいじゃないですか。

もっと広い視野で人生捉えられたらな〜って、
落ち込んだ時には、保護してる妹からのメールを見る様にしてます

まぁすでにお馬鹿で、
いつも騒いでいて、
すでに不衛生じゃん、と言われたら、
返す言葉がないのですが

今日もがんばりましょう

PROFILE

田村真季

1978年3月18日生まれ、O型
【職業】会社員
【趣味】ランニングほかスポーツ、腹筋、飲酒、お昼寝、500円玉貯金、断捨離
【特技】すぐ寝ること

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