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東京見聞録 from Aomori

働く女子の味方♪

2011/10/06

今日は7時半に家を出る予定が、起きたら7時11分でした


いつもは、起きてから1時間半は準備にかかるのに
なんとか間に合いました

アイメイクせずにBBクリームと眉毛だったのですが、意外に気づかれない?

毎日10分アイメイクにかけるとして、これまで何時間、いくらかけてきたんだろう?と凹みましたが、なんの事はない
きっと皆指摘しづらかったんだろうな

しかし、さすがに夜になると、皆様からの厳しいご指摘が…

11月号に掲載されたワコールさんのパンプス特集
「サクセスウォーク」

昨日、選んだ靴が家に届きました

ありがとうございます
しかも、お手紙付き
最近、こういうの、心にしみます






私、職業柄、パンプスは平日ほぼ毎日はきます

合わない靴ほど辛いものはない
新しい靴はいて、駅までの道のりで、靴ずれしたりすると本当凹みませんか?

脚に絆創膏ペタペタはってしのぐ
そうこうしているうちに、慣れたころには足も靴もどんどんボロボロ…

大きめ履けば靴擦れしないかと思うと、そうでもない


パンプスは消耗品と考えてました



が、これはちがう

足と靴が見事に一体化
ヒールの先のゴム部分もひろくて丈夫そう(この部分のゴム、いつも取れやすくて修理代がかさむのが悩みだったので)


本当にオススメです
毎日、家から駅まで10分、駅から会社まで15分、その他外回りをしている私が言うのだから…

どうもありがとうございます

大切に履かせていただきます

56Gの死闘

2011/10/02

今月号のドマーニが届きました

自分の中に「オンナ」がいたかどうか?記憶が定かではないので、
ちょっと探しに行ってみようと思います
どこいった?


今日は、急遽、千津ちゃんのおうちに遊びに行きました

部屋に入った瞬間、
初めてとは思えない居心地のよさ

癒される…
とのんびりしていたところ、
「このジーンズ、よかったら履いて、あげるから」
と、優しい千津ちゃん



ウエスト56

千津ちゃんが、コーヒーいれてくれてる間に、お部屋で死闘…

フンヌ

太もも何とか通過まで5分?
ウエストまで、そのジーンズは来てくれました
はい、ここまでくれば八号目?
甘かった…

ここから、ジーンズも私の体もビクともしません

どっちを変えられるかと言ったら、
この短時間だと、ジーンズか?
体は変えられない

よく、
「過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる」
という格言のようなものがあり、
自分はよく色んな事をそれに置き換えて考えるのですが、
今日の自分は変えることができませんでした

「自分は変えられない、ジーンズは変えられるのだ!

フンヌ
血管が…

歩いたり屈伸したり、なだめたりすかしたり、
なんとかジーンズを体に馴染ませようとする死闘それから30分…
もう汗だく

はいりましたっ(涙)


最期には、ボタンの穴から紐を通し、ボタンにひっかけ、無理矢理ボタンを穴に通すという荒技
写真を撮ったのですが、写真多くなっちゃうので、この方法については後日

やっぱり馴染ませるためには、苦しくてもしばらく履いていよう…

そうこうしているうちに、千津ちゃんパパママも、ご帰宅されたのでご挨拶

私は、晩御飯のすき焼きとビールまでごちそうになり、(もちろん56Gのまま)
千津ちゃんのiTunesに入っていた桑田さんの曲ももらい、
最終的に、車で家まで送ってもらったのでした(もちろん56Gのまま)


千津ちゃん、いつも本当にありがとう
迷惑ばかりかけてごめんね

このご恩はいつか必ず


また遊んでね

危機一髪。

2011/10/01

上半期も最終日の昨日夕方、
仕事で危機的状況を救ってくれた後輩に一杯奢ろうと皆で居酒屋

iPhoneユーザの方はお分かりかもしれませんが、iPhone同士ならEメールよりSMSが便利だね、と

じゃ、電話番号交換して早速SMS送るね、と

私:届いた?
後輩:届きません。番号間違えましたか?
私:いや、間違わん。送信済みだし
後輩:(確認後)間違えてます。


がーん
以下見ず知らずの人に送ったSMS



一言、
『病んでますな』

本当に本当に申し訳ありません。
もちろん、返信はありません。



話は戻るのですが、前述の月末の危機と言うのが、かなりヘビーで

これまでの準備はなんだったんだ(涙)…と。
時間もないし、万事休す。
諦めて、各方面に謝罪を…と涙目で電話握りしめてたら、
後輩から奇跡の電話
『何とかなりそうですよっ』

奇跡的に難を逃れました


こういう奇跡的に助けられたりする事や、
仲良しのお友達との出会いとか…
元気でいられることとか…


私、全く何の宗教にも属していないのですが、
最近、今は亡きおじいちゃんおばあちゃんが、
見守ってくれてるのではないかと思うようになりました



特に最近二人の若かりしころの写真をお守りとして持ち歩いてます


なかなかの美男美女

きっとまだ10代だから、ざっと70年は前の写真


特におじいちゃんは、
「まきがいちばんかわいい」
と言ってくれたいまだかつて唯一無二の男性です
5歳の頃だけど、覚えてます。
(そりゃ今考えると孫みんなに言ってたかもしれないけど・・

暗く、人見知りをする子供で、
親も怖い、幼稚園の先生も超怖い・・・・

辛かった子供時代、おじいちゃんは優しかったな
私専用の子供用トイレスリッパ買ってくれたことも覚えてるよ


だから、頼むからまた危機がきてしまったら助けてね

PROFILE

田村真季

1978年3月18日生まれ、O型
【職業】会社員
【趣味】ランニングほかスポーツ、腹筋、飲酒、お昼寝、500円玉貯金、断捨離
【特技】すぐ寝ること

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